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 学校祭である真高祭が公民館ホールにて行われました。今年のテーマは『Memory~笑顔の1ページを~』です。生徒たちはこの日のためにクラスパフォーマンスや垂れ幕など様々な準備を行ってきました。準備期間から当日まで、生徒たちは楽しみながら協力し合い絆を深め、テーマのとおり高校生の思い出として素敵な1ページを作れました。                                                                                                
 有機農業コース10名で、大滝のきのこ王国生産工場と、壮瞥の大作農園を視察させていただきました。現在、肥料の高騰が問題となっていることから、本校では微生物を活用した土から肥料を作る方法として「炭素循環農法」の研究を今年度より行っています。そのなかで、きのこの廃菌床を活用し実践しているため、この度、きのこの栽培について理解することを目的に現地へ視察に行きました。また、午後は新規就農された方の農場を見学することができ、今後の進路活動への一助とすることができました。            
 公民館集会ホールと体育館、情報処理室にて、令和6年度校内技術競技大会を実施しました。日頃の勉強の成果を十分に発揮することができました。 【結果】 〇農業鑑定競技 ・分野 野菜 最優秀賞 2年 澤田 龍太朗 くん ・分野 生活 最優秀賞 2年 上野 小夏  さん 〇情報処理競技        最優秀賞 2年 山崎 遥斗  くん 〇判定競技        最優秀賞 2年 髙木 匡祐  くん                          
 応急手当、地理や歴史的な観点からみた防災の授業や、避難訓練などをとおして、学校安全体制の構築と防災意識の向上を図る目的のもと1日防災学校を実施しました。応急手当の手法や真狩消防署からの避難に係る助言などをとおし、生徒は日頃の防災意識を高め、備えることの大切さを改めて学びました。放課後には本校の遠隔者寮「耕心寮」においても避難訓練を実施しました。                        
 北海道大学にて有機農業コース10名が校外研修を実施しました。現在、真狩高校で研究している「リジェネラティブ農業」について北海道大学の小林先生と平田先生に説明をしていただきました。生徒たちは、専門的な話を聞くことができ非常に良い機会となりました。            
 真狩村のふれあい広場パークゴルフ場にて、今年もスポーツレクリエーションが行われました。前日から当日の朝までは悪天候でしたが、午後からは快晴に変わり、寮生は外でのびのびとパークゴルフを楽しみながら交流を深めることができました。                                    
 午前中に、東京農業大学オホーツクキャンパスの教授である中丸先生から土壌についての講演をしていただき、午後は、株式会社雪印種苗の宮本さんが来校され、土壌のサンプリングを行いました。外部の方を招いた専門的な学習を実施することができ、生徒達もより深く有機農業について学ぶことができました。