真狩高校ブログ

3月1日(日) 令和7年度 卒業証書授与式

 公民館集会ホールにて、令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。

 厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりが校長先生より卒業証書を受け取りました。

 在校生代表による送辞、そして卒業生代表による答辞では、仲間と過ごした日々への感謝や、支えてくださった保護者・先生方への思いが語られ、会場は大きな感動に包まれました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2月20日(金) 脱炭素チャレンジカップ2026

 東京都の日本科学未来館にて開催された標記コンテストの授賞式が行われました。

 本校は雪害の影響により現地参加は叶いませんでしたが、オンラインにて参加いたしました。

 学生部門では、全国から6チームが選出される中、本校のRO分会が「ウェイストボックス最優秀CO₂の見える化賞」を受賞いたしました。

 他校の先進的な取り組み発表を拝見する機会にも恵まれ、大変学びの多いコンテストとなりました。

2月18日(水) 意見発表大会クラス予選について

 各HR教室にて、1年生と2年生が意見発表大会クラス予選会を実施しました。

 生徒それぞれが、これまで経験してきたことや自分の意見を堂々と発表しており、非常に充実した大会となりました。

2月17日( 火)第4回小高連携大豆交流について

 公民館調理室にて、小学生との大豆交流を実施しました。

 最終回となる4回目は、豆腐作りを行い、高校生は昨年取得した「ジュニア豆腐マイスター」の資格を生かし、小学生に対して分かりやすく指導することができました。

2月16日(月) 除雪ボランティア

 本校の生徒達が真狩村の除雪をボランティアとして実施しました。

 生徒達はそれぞれグループごとに分かれ、一生懸命除雪に励みました。

2月14日(土) 第15回クボタ・毎日地球未来賞

 大阪府の毎日新聞社オーバーホールにて標記のコンテストの授賞式及び、交流会が行われました。

 学生の部において、全国70チームの応募があったなか「奨励賞」に選出していただきました。

 また、参加した2名の生徒は、交流会にて他校の生徒や企業の皆様と積極的に意見交換する様子が見られ、実りある大会となりました。今回の経験を、これからの活動に生かしていきたいと思います。

2月14日(土) 第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会

 東京都千代田区・農林水産省7階講堂にて行われた標記のコンテストの授賞式及び、交流会が行われました。

 表彰式には、高校生の部7チームと、大学生の部5チームの計12チームが集い、取り組み発表や、交流会が行われました。多くの刺激を受けたことで、今後の活動に繋がる良い機会となりました。

1月30日(金) 令和7年度 予餞会

 公民館集会ホールにて、令和7年度予餞会を実施しました。

 クイズ大会や感謝の気持ちを込めたエールなどの出し物を1・2年生が披露し、 

卒業を控えた3年生へ感謝の思いを伝えました。

 3年生にとっては、高校生活の最後に良い思い出を作ることができたとともに、

次のステージへ進むための良い節目となりました。

1月27日( 火)金融教育の実施について

 卒業を控えた3年生を対象に、金融教育を実施しました。

 今回は、株式会社UnitedGuardians代表取締役の大河内様をお招きし、2時間の講演会を実施しました。

 「高校生のための金融リテラシー」をテーマに、将来に向けて必要となる資産形成や、社会に出る前に知っておきたいお金の知識をご教授いただきました。

 楽しみながら学ぶことができ、実りある時間を過ごすことができました。

1月25日 日曜日 第8回持続可能な世界・北海道高校生コンテスト

 本コンテストにおいて、本校からは3作品を応募しました。

 結果は、理数探究部門で、有機分会が「最優秀賞」、RO分会が「優秀賞」を受賞しました。

 また、実践活動部門で、チームBerryが「ISHIYA しあわせをつくるおかしな賞」を受賞しました。

 さらに、Zoomにて交流会も実施され、他校の生徒と情報交換を行うことができ、大変学びの多い機会となりました。

 

大会結果

・「最優秀賞」 有機分会

・「優秀賞」 RO分会

・「ISHIYA しあわせをつくるおかしな賞」 チームBerry

1月24日(土)北海道大学 内田准教授による講演会への参加

 黒松内町役場にて、北海道大学内田准教授による講演会が実施されました。

 本校からは有機農業コースの生徒3名が参加しました。この度、「地球温暖化に向けて、これからの地域のあり方」というテーマのもと、栄養(窒素・炭素)循環や食料生産についてご講演いただき、大変学びの多い時間となりました。

 今回の講演会で学んだことを、今後の活動へ活かしていきたいと思います。

 

12月19日(金)第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会交流会について

 表記の交流会がzoomにて、開催されました。大学・専門学校の部6チームと、高校生の部11チームが参加し、それぞれの活動紹介をした後、情報交換を行い、充実した交流会となりました。本校からは、有機分会・RO分会・アグリクラブの3チームが出場しました。今回いただいた、ご質問やご助言を今後の活動に生かしていきたいと思います。

 また、この度、高校生の部において18校(23チーム)のなかから、RO分会が全国大会出場チームに選出されました。全国の舞台でも入賞できるように頑張っていきたいと思います。

 

【全国大会出場】

・北海道版リジェネラティブ農業実証試験~マメ科緑肥作物(アバパール)を用いた不耕起栽培~(RO分会)

 

12月16日(火)日本土壌肥料学会北海道支部秋季支部大会の結果について

 先日行われた日本土壌肥料学会北海道支部大会において、RO分会の発表が「優秀ポスター賞」を受賞いたしました。

 本賞は一般会員および学生会員で投票し、決定する賞となっており、この度、専門家の方々より高い評価をいただくことができました。

 今回の成果を励みに、今後も活動してまいります。

 

【優秀ポスター発表賞 題名】

・カバークロップの混植処理が乾物収量および土壌特性に及ぼす影響の比較検証(RO分会)

 

12月12日 (金) 令和7年度校内実績発表大会について

 公民館集会ホールにおいて、校内実績発表大会が開催されました。

 本大会では、新たに農業クラブ執行部の発表が加わり、計6チームの発表が行われました。

 入賞したチームは、来年6月に倶知安農業高校で開催される南北海道大会へ出場します。

 次年度の大会に向けて、しっかり準備していきたいと思います。

 

大会結果

最優秀賞:RO分会「北海道版リジェネラティブ農業実証試験~マメ科緑肥作物を用いた不耕起栽培part2~」

優秀賞:有機分会「地域資源を活用した生物の力で持続可能な作物生産の研究~炭素循環における無肥料栽培の科学的検証~」

 

12月10日(水)令和7年度後志アグリフォーラム

 後志総合振興局にて行われた「後志アグリフォーラム」に、有機農業コースの生徒6名が参加してきました。

 本フォーラムは、後志管内の農業者が日頃の農業経営の中で身につけた技術や知識を情報交換し、農業経営において必要な資質・能力の向上を目的としています。そのなかで、高校生発表の時間も設けていただき、この度、有機分会とRO分会の2つの研究班が出場しました。

 農家の方々から応援の言葉もいただき、大変励みになりました。今後も精一杯、取り組んでいきたいと思います。

12月6日(土) 真狩村役場への懸垂幕設置について(農業クラブ全国大会)

 10月に開催された農業クラブ全国大会の結果を、真狩村役場に掲示していただきました。

 この度は、3つの競技で入賞したこともあり、懸垂幕も作成していただき、村内の皆さまへ広く周知することができました。

 次年度も設置していただけるよう、より一層努力してまいります。

12月3日(水) 日本土壌肥料学会北海道支部秋季支部大会について

 札幌市・かでる2.7で開催された「日本土壌肥料学会北海道支部 秋季支部大会」に、本校生徒6名が参加しました。今年度取り組んだ研究成果をポスターとしてまとめ、本校からは3題を出展しました。専門家の皆さまから多くのご助言をいただき、今後の研究の深化に向けて、引き続き取り組んでいきます。

 

【出展内容】

・有機分会:地域資源を活用した生物の力で持続可能な農業生産の研究part2 ~炭素循環における無肥料栽培の科学的検証~

・RO分会:カバークロップの混植処理が乾物収量および土壌特性に及ぼす影響の比較検証

・アグリクラブ:輪作体系における陸稲の導入の試み ~真狩高校圃場における移植苗および直播栽培の比較試験~

 

11月29日(土) 第11回全国ユース環境活動発表大会(北海道大会)

 札幌市のアスティ45で行われた本大会に、有機農業コースの有機分会とRO分会の2チームが出場いたしました。結果は、有機分会が「最優秀賞」、RO分会が「未来創造特別賞」をいただくことができました。

 最優秀賞を受賞した有機分会は、2月に東京で行われる全国大会への出場が決定し、有機農業コースとしては、2年連続の出場となります。全国の舞台でも結果を残せるよう、これからも頑張っていきます。

11月26日(水) 浦安の舞 交流学習

 高校生が舞姫を務めている、真狩村の伝統芸能である「浦安の舞」を

小学生に披露させていただきました。

 小学生からの質問や舞の体験の時間もあり、有意義な時間を過ごすことができました。

11月22日(土) 小樽スイーツフェスタ

 ウィングベイ小樽にて行われていた小樽スイーツフェスタに参加してきました。

 製菓コースの生徒が焼菓子や洋菓子の製作、販売を行いました。

 会場では沢山の店舗が出店しており、生徒達にとっても貴重な機会になりました。

 ご来場いただき、お買い上げいただいた皆様方、ありがとうございました。

 

11月20日(木) 真狩村読書まつり

 真狩村公民館にて行われた「第44回読書まつり」にて、本校生徒4名がサポーターとして参加し、絵本の読み聞かせを行いました。

 子供たちが物語に聞き入る姿に、生徒も大きな達成感を感じていたようです。本を通じて地域の子供たちと触れ合う、心温まる貴重な時間となりました。

 

11月19日(水) 北海道米のスイーツコンテスト2025 大会結果

 札幌市内において、レシピ開発を通じて北海道の食の未来について関心を持つことを目的とした「北海道米のスイーツコンテスト2025」が開催され、本校からは3作品を応募しました。

 生徒たちは、日頃の学習成果を生かしながら、お米の魅力をどのようにスイーツとして引き出すかを試行錯誤し、意欲的に取り組んでいました。

 

大会結果

【準大賞】

・北海道真狩高等学校/「いのうえの。」/『お米とお茶のカリッとサントノーレ』

【審査員特別賞】

・北海道真狩高等学校/「ほそいがわ」/『お米とうきびパリブレスト』                     

【ドリームスイーツ賞】

・北海道真狩高等学校/「シトリン」/『ふんわりお米のキャロットロール』

 

 

 

 

 

 

11月4日(火)〜7日(金) 令和7年度見学旅行

 11月4日(火)〜7日(金)の3泊4日で、広島・関西方面へ見学旅行に行ってきました。

 広島では平和記念公園および資料館にて平和学習を行い、京都では亀岡市の菱田農園様で農業研修を実施しました。また、京都・大阪では自主研修を行い、班ごとに計画した行程で多くのことを学びました。

 4日間を通してさまざまな学びや経験があり、生徒にとって思い出深い旅行となりました。

お菓子のふじい(倶知安町)様との共同開発商品の発売開始!

 11月8日(土)から真狩高校の生徒とお菓子のふじい(倶知安町)様との共同開発商品が

発売開始されています。

 

販売商品

かぼちゃまどれえぬ   1個280円

さつまいもまどれえぬ  1個280円

発売場所

真狩道の駅

お菓子のふじい(倶知安町)

 

今回はお菓子のふじい様のご協力のもと、商品化することができました。

また、14日(金)11時~12時頃まで道の駅にて生徒達が販売を行う予定です。

たくさんの方々にお買い求めいただき、ご賞味いただければ幸いです。

 

 

 

 

11月8日(土)第4回高校生食のSDGsアクションプラングランプリ

 兵庫県の流通科学大学にて行われた「食のSDGsアクションプラングランプリ」に、有機農業コースの生徒3名が参加してきました。

 このコンテストは、「豊かで持続可能な食を目指して」というテーマのもと、若い世代が食の問題を考え、未来を展望するきっかけとすることが目的となっています。結果は入賞とはなりませんでしたが、全国の舞台でしっかりと発表することができました。今回の経験を生かして、これからも頑張っていきます。

10月21日(火)~23日(木) 令和7年度農業クラブ全国大会西関東大会

 東京都・神奈川県・山梨県の3会場にて行われた農業クラブ全国大会に、本校から7名の生徒が出場しました。
 意見発表会では、分野Ⅱ類で出場し、見事優秀賞(全国2位)を受賞しました!
 また、プロジェクト発表会では、分野Ⅱ類で4名の生徒が出場し、こちらも優秀賞(全国4位)となりました!
 さらに、農業鑑定競技会では、分野生活で優秀賞を受賞しました!
今回、新コース開設後、初となる「全競技で入賞」を果たすことができ、生徒たちも非常に喜んでいる様子でした。今後も、真狩高校の取り組みを全国に発信できるように一生懸命努力し、今後も活躍できるよう頑張っていきます!

 

大会結果

・意見発表会:分野Ⅱ類 優秀賞(全国2位) 3年 山崎 遥斗

・プロジェクト発表会:分野Ⅱ類 優秀賞(全国4位)

・農業鑑定競技会:分野生活 優秀賞 3年 上野 小夏

 

10月15日(水) 安平町への校外研修(有機農業コース)

 有機農業コース3年生6名が、安平町で校外研修を実施しました。

 有機農業を実践する「小路農園」では、有機農業の意義や実際の取り組みについてお話を伺い、「株式会社北海道興農社」では、施設の説明や会社の概要について説明をしていただきました。どちらの訪問先でも多くの学びを得ることができ、実りある研修となりました。

10月11日(土) さんフェア2025北海道農業高校収穫祭inイオン

 道内6カ所のイオンにて、農業高校による販売会が行われました。

 本校は、イオン発寒店にてカボチャやジャガイモ、サツマイモなどを販売し、多くのお客様に購入していただけました。また、製菓コースによる体験ブースでは、パイピング体験を行い、多くの方に楽しんでいただくことができました。

10月4日(土) ほっかいどう秋の大収穫祭及び北海道農業PRコンテストの表彰式

 北海道庁赤れんが庁舎にて、ほっかいどう秋の大収穫祭が行われました。

 今回、北海道農業PR動画コンテストにて、本校の有機農業コースが「優秀賞」を受賞し、本祭にて表彰式が行われました。午後は、農業高校生による座談会が行われ、他校の生徒とコミュニケーションを取りながら、楽しくトークセッションを行うことができました。

9月30日(火) 第2回有機農業コース研修会

 本校の農場にて、有機農業コースによる研修会を実施しました。

 (株)北海道クボタ様と(株)IDEC様と連携し「3P806NT」という不耕起播種機をお借りして、機械の実演を行いました。また、その後は、本校の農場を案内し、農家さんや大学の職員の方々へ圃場の説明をする機会を通して生徒の成長に繋げることができました。

 次年度以降も、定期的に研修会を行っていきますので、是非ご参加お待ちしております。

9月26日(金) 令和7年度未来を創る北海道フードアグリ発信事業の出前講座について

 本校の農場にて、標記の研修が行われました。

 この事業は、北海道の強みである食と農林水産業を活かし、持続可能な地域社会を実現することを目的としており、この度、帯広畜産大学教授 谷 昌幸様より土壌の物理性について講習していただきました。

 スコップで1mの穴を掘り、土壌断面調査を行い、土の見方や評価の仕方を教えていただき、非常に実りある研修となりました。生徒は、熱心に話を聞き、主体的に活動へ取り組む様子が見られました。

9月18日(木) ハイスクールパティシエロワイヤル大会結果

 9月14日(日)に三笠市にある、三笠高校生レストランMIKASA COOKING ESSORにて本審査が行われました。

 本校からはチーム名いのうえの、(3年上野小夏さん、井上絢菜さん)、の「ベリーグッドな木苺のムース」とチーム名ほそいがわ(3年細川海羽さん、井川心瑠さん)の「なまらとうきびモンブラン」の2作品が出場しました。

 両チームとも日々の練習成果が発揮できるよう作品製作、プレゼン発表に取り組みました。

 

大会結果

奨励賞:「なまらとうきびモンブラン」(チーム名:ほそいがわ)

今回奨励賞を受賞した「なまらとうきびモンブラン」は2026年2月頃に地域を限定してセイコーマートで商品化が予定されていますのでお楽しみに…!!

9月10日(水) 第2回小高連携大豆交流

 本校農場で、2回目の大豆交流を行いました。天気も晴れ、小学生と一緒に楽しく枝豆を収穫することができました。
 交流の後半では、みんなで枝豆を食べました。次回は大豆収穫となります。収穫までしっかりと管理していきたいと思います。

9月7日(日) ほくほく祭り

 今年も真狩村のほくほく祭りが行われ、真狩高校では各学年がお店を出店し、たこ焼きや焼きそば、

チュロス等を販売しました。

 その他、高校で採れた野菜の販売や製作したお菓子の販売も行いました。

 沢山のお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。

 ご来場いただいた皆様方ありがとうございました。

9月4日(木)北大ラズベリーの定植

 本校の圃場果樹園にて、8月に北海道大学北方生物圏フィールド科学センターより提供していただいた「北大ラズベリー」の苗を定植しました。

 北海道大学職員の皆様も3名参加され、定植方法や栽培上の留意点についてご助言をいただきました。

 収穫は次年度以降となりますので、製菓コースのスイーツの素材として使用できるよう、しっかりと栽培していきます。

予告 9月30日(火) 第2回有機農業コース 校内研修会

予告 

9月30日(火)に、不耕起播種機の実演を予定しております。時間は10時40から12時10分としております。今回は、北海道クボタ様に「Great Plains(3P806NT)」という機械をお借りして、秋まきコムギの播種を行う予定です。是非ご覧ください。

8月28日(木) 令和7年度日本学校農業クラブ北海道連盟 全道意見発表大会について

 留寿都村公民館にて行われた全道意見発表大会に本校の生徒3名が参加しました。

 結果は、分野Ⅱ類で「最優秀賞」を受賞することができ、全国大会に駒を進めました。

 惜しくも、他2名は入賞することができませんでしたが、練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表することができました。

 10月に山梨県で行われる全国大会に向けて、発表の精度を更に高め、入賞できるように励んでいきます。

大会結果 

分野Ⅱ類

山崎 遥斗 最優秀賞

 

8月25日(月) 高校生が描く明日の農業コンテスト

 セディア財団が主催する「第9回高校生が描く明日の農業コンテスト」とは、どうすれば農業が持続可能で発展的な産業になるのかを全国の高校生がアイデアを出し合う作文コンテストです。

結果は、全国1000以上の応募があったなか、山崎遥斗(3年)が「最優秀賞」、髙木匡祐(3年)が「銀賞」を受賞しました!

応募したアイデアを、これから実現できるよう取り組んでいきます。

 

 大会結果

山崎遥斗(3年)「最優秀賞」

髙木匡祐(3年)「銀賞」

 

 

8月20日(水)~22日(金) 令和7年度日本学校農業クラブ北海道連盟 第77回全道実績発表大会

 遠別農業高校にて行われた全道実績発表大会に本校の生徒15名が参加しました。

 結果は、分野Ⅱ類で「最優秀賞」を受賞することができました。惜しくも、他チームは入賞することができませんでしたが、一年間を通して行ってきたプロジェクト学習の成果を堂々と発表することができました。

 最優秀賞を受賞したRO分会は、10月に西関東で行われる全国大会に出場します。発表の精度を更に高め、全国大会でも入賞できるよう練習していきます。

8月8日(金) 令和7年度 日本学校農業クラブ北海道連盟全道技術競技大会

 岩見沢農業高校にて、全道技術競技大会が開催されました。

 本校からは、農業鑑定競技「分野野菜」4名、「分野生活」4名、情報処理競技1名の計9名が

出場し、うち4名が入賞を果たしました。

 10月に行われる全国大会に2名が出場するため、全国大会で入賞できるよう今後も継続して学習していきます。

 

大会結果

〇農業鑑定競技

優秀賞

   分野「野菜」:曽根咲月

   分野「生活」:上野小夏・小野寺夕珠

 

〇情報処理競技

最優秀賞(南北海道連盟)

 日野玲奈

 

8月6日(水)~7日(木) 2025年度 環境ユースインターンシップ in旭川

 独立行政法人環境再生保全機構が主催する「2025年度 環境ユースインターンシップ in旭川」に、有機農業コースの生徒4名が参加しました。

 1日目は、下川町の循環型森林経営や、木質バイオマスエネルギーなどについて学び、SDGsの達成に向けた取り組みを学習しました。2日目は、旭山動物園にて外来生物が与える影響や対策状況、自分たちにできることなどをグループワーク通して学び、考えることができました。

 全国7校の高校が集い、多くの方々と交流が図れ、非常に実りある研修となりました。今回の経験を生かして、今後の活動に繋げていきたいと思います。

8月5日(火) 女子バドミントン部全国大会表敬訪問(真狩村役場)

 女子バドミントン部は全道大会において団体戦優勝し、8月19日から22日に神奈川県小田原市で開催される全国高等学校定時制通信制体育大会第27回バドミントン大会へ出場します。

 8月5日に真狩村役場を表敬訪問し、岩原清一村長から激励の言葉をいただきました。

 今後とも地域のご支援を力に変え、全国の舞台で活躍できるよう精一杯努力してまいります。

7月31日(木) 北海道大学訪問(北大ラズベリー)

 有機農業コース2名と、野菜製菓コース2名、計4名の生徒が北海道大学を訪問しました。

 今後、栽培予定の「北大ラズベリー」について星野教授に農場を案内していただき、北大ラズベリーの特徴や、品種特性などを知ることができました。今後、本校でも栽培し、お菓子の材料として活用していきます。

7月28日(月)~29日(火) 令和7年度小型車両系建設機械(3トン未満)特別教育について

 倶知安農業高校にて、小型車両系建設機械(3トン未満)特別教育を有機農業コース6名が受講しました。

2日間で筆記と実技を受講し、小型車両系建設機械についてしっかり学ぶことができました。

今回の経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。

インターンシップの実施報告

 各企業、個人事業主、学校、施設等のご協力をいただき、令和7年5月12日(月)から17日(土)の間で、計5日間のインターンシップを実施しました。生徒たちは、自身の進路を明確にし、今後の活動へとつなげていくために、一生懸命取り組んでいました。また、この活動を通して、社会人としての基礎的な知識や能力を身につけることもできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のインターシップにご協力してくださり、お世話になった方々です。

pâtisserie FIGLIA、Le pattissier FURUTA 本店、Pâtisserie Frères 本店、菓子工房マリアンナ、Patisserie Patit Bonheur、きのとや東苗穂工場直売店、ドレモルタオ、ろまん亭 石山通り店、森のスパリゾート北海道ホテル、中央コンピューターサービス株式会社 後志営業所、JAようてい 本所・真狩支所、ホクレン農業協同組合連合会 くるるの杜、野村農園、松田整形外科記念病院、JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域 倶知安厚生病院、昆布温泉病院、真狩村役場、京極町役場、真狩村立真狩小学校、真狩村立真狩中学校、倶知安幼稚園、陸上自衛隊倶知安駐屯地、札幌方面倶知安警察署

お忙しい中、5日間にわたり本校生徒のために貴重なお時間とご指導を賜り、誠にありがとうございました。

7月23日(水)令和7年度 有機農業校外研修(余市町)

 余市町にある砂川果樹園に訪問し、視察研修を行いました。

 今後、本校でも栽培予定の「北大ラズベリー」について学習するため、3年生19名で訪問させていただきました。

 北大ラズベリーの特徴や、栽培方法など教えていただき、非常に実りある研修となりました。

 

7月23日(水)耕心寮焼肉レクリエーション

 耕心寮前にて焼肉レクリエーションが行われました。7グループに分かれ、それぞれ牛・豚・鶏肉や野菜を焼いて食べながら楽しみました。猛暑が続いているため、敷地内で水遊びをして涼む生徒もいました。焼肉後は花火を楽しみ、夏の素敵な寮の思い出を作ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年7月23日(水)進路ガイダンス(職業体験会)

 株式会社ライセンスアカデミーさんの協力のもと、職業体験会を高校と公民館を使用し行いました。1年生と2年生の生徒が参加し、参加していただいた学校と企業の体験型の講話を聞いて、進路の可能性を広げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月18日(金)令和7年度 真狩高校学校祭

 公民館集会ホールにて、学校祭が行われました。

 今年度より、保護者の閲覧が終日可能となり、約60名もの保護者の皆様が参加してくださりました。

 生徒達は、クラスで協力し、ダンスの練習や垂れ幕の作成など一生懸命行い、充実した学校祭となりました。