真狩高校ブログ

3月1日(日) 令和7年度 卒業証書授与式

 公民館集会ホールにて、令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。

 厳かな雰囲気の中、卒業生一人ひとりが校長先生より卒業証書を受け取りました。

 在校生代表による送辞、そして卒業生代表による答辞では、仲間と過ごした日々への感謝や、支えてくださった保護者・先生方への思いが語られ、会場は大きな感動に包まれました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2月20日(金) 脱炭素チャレンジカップ2026

 東京都の日本科学未来館にて開催された標記コンテストの授賞式が行われました。

 本校は雪害の影響により現地参加は叶いませんでしたが、オンラインにて参加いたしました。

 学生部門では、全国から6チームが選出される中、本校のRO分会が「ウェイストボックス最優秀CO₂の見える化賞」を受賞いたしました。

 他校の先進的な取り組み発表を拝見する機会にも恵まれ、大変学びの多いコンテストとなりました。

2月18日(水) 意見発表大会クラス予選について

 各HR教室にて、1年生と2年生が意見発表大会クラス予選会を実施しました。

 生徒それぞれが、これまで経験してきたことや自分の意見を堂々と発表しており、非常に充実した大会となりました。

2月17日( 火)第4回小高連携大豆交流について

 公民館調理室にて、小学生との大豆交流を実施しました。

 最終回となる4回目は、豆腐作りを行い、高校生は昨年取得した「ジュニア豆腐マイスター」の資格を生かし、小学生に対して分かりやすく指導することができました。

2月16日(月) 除雪ボランティア

 本校の生徒達が真狩村の除雪をボランティアとして実施しました。

 生徒達はそれぞれグループごとに分かれ、一生懸命除雪に励みました。

2月14日(土) 第15回クボタ・毎日地球未来賞

 大阪府の毎日新聞社オーバーホールにて標記のコンテストの授賞式及び、交流会が行われました。

 学生の部において、全国70チームの応募があったなか「奨励賞」に選出していただきました。

 また、参加した2名の生徒は、交流会にて他校の生徒や企業の皆様と積極的に意見交換する様子が見られ、実りある大会となりました。今回の経験を、これからの活動に生かしていきたいと思います。

2月14日(土) 第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会

 東京都千代田区・農林水産省7階講堂にて行われた標記のコンテストの授賞式及び、交流会が行われました。

 表彰式には、高校生の部7チームと、大学生の部5チームの計12チームが集い、取り組み発表や、交流会が行われました。多くの刺激を受けたことで、今後の活動に繋がる良い機会となりました。

1月30日(金) 令和7年度 予餞会

 公民館集会ホールにて、令和7年度予餞会を実施しました。

 クイズ大会や感謝の気持ちを込めたエールなどの出し物を1・2年生が披露し、 

卒業を控えた3年生へ感謝の思いを伝えました。

 3年生にとっては、高校生活の最後に良い思い出を作ることができたとともに、

次のステージへ進むための良い節目となりました。

1月27日( 火)金融教育の実施について

 卒業を控えた3年生を対象に、金融教育を実施しました。

 今回は、株式会社UnitedGuardians代表取締役の大河内様をお招きし、2時間の講演会を実施しました。

 「高校生のための金融リテラシー」をテーマに、将来に向けて必要となる資産形成や、社会に出る前に知っておきたいお金の知識をご教授いただきました。

 楽しみながら学ぶことができ、実りある時間を過ごすことができました。

1月25日 日曜日 第8回持続可能な世界・北海道高校生コンテスト

 本コンテストにおいて、本校からは3作品を応募しました。

 結果は、理数探究部門で、有機分会が「最優秀賞」、RO分会が「優秀賞」を受賞しました。

 また、実践活動部門で、チームBerryが「ISHIYA しあわせをつくるおかしな賞」を受賞しました。

 さらに、Zoomにて交流会も実施され、他校の生徒と情報交換を行うことができ、大変学びの多い機会となりました。

 

大会結果

・「最優秀賞」 有機分会

・「優秀賞」 RO分会

・「ISHIYA しあわせをつくるおかしな賞」 チームBerry

1月24日(土)北海道大学 内田准教授による講演会への参加

 黒松内町役場にて、北海道大学内田准教授による講演会が実施されました。

 本校からは有機農業コースの生徒3名が参加しました。この度、「地球温暖化に向けて、これからの地域のあり方」というテーマのもと、栄養(窒素・炭素)循環や食料生産についてご講演いただき、大変学びの多い時間となりました。

 今回の講演会で学んだことを、今後の活動へ活かしていきたいと思います。

 

12月19日(金)第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会交流会について

 表記の交流会がzoomにて、開催されました。大学・専門学校の部6チームと、高校生の部11チームが参加し、それぞれの活動紹介をした後、情報交換を行い、充実した交流会となりました。本校からは、有機分会・RO分会・アグリクラブの3チームが出場しました。今回いただいた、ご質問やご助言を今後の活動に生かしていきたいと思います。

 また、この度、高校生の部において18校(23チーム)のなかから、RO分会が全国大会出場チームに選出されました。全国の舞台でも入賞できるように頑張っていきたいと思います。

 

【全国大会出場】

・北海道版リジェネラティブ農業実証試験~マメ科緑肥作物(アバパール)を用いた不耕起栽培~(RO分会)

 

12月16日(火)日本土壌肥料学会北海道支部秋季支部大会の結果について

 先日行われた日本土壌肥料学会北海道支部大会において、RO分会の発表が「優秀ポスター賞」を受賞いたしました。

 本賞は一般会員および学生会員で投票し、決定する賞となっており、この度、専門家の方々より高い評価をいただくことができました。

 今回の成果を励みに、今後も活動してまいります。

 

【優秀ポスター発表賞 題名】

・カバークロップの混植処理が乾物収量および土壌特性に及ぼす影響の比較検証(RO分会)

 

12月12日 (金) 令和7年度校内実績発表大会について

 公民館集会ホールにおいて、校内実績発表大会が開催されました。

 本大会では、新たに農業クラブ執行部の発表が加わり、計6チームの発表が行われました。

 入賞したチームは、来年6月に倶知安農業高校で開催される南北海道大会へ出場します。

 次年度の大会に向けて、しっかり準備していきたいと思います。

 

大会結果

最優秀賞:RO分会「北海道版リジェネラティブ農業実証試験~マメ科緑肥作物を用いた不耕起栽培part2~」

優秀賞:有機分会「地域資源を活用した生物の力で持続可能な作物生産の研究~炭素循環における無肥料栽培の科学的検証~」

 

12月10日(水)令和7年度後志アグリフォーラム

 後志総合振興局にて行われた「後志アグリフォーラム」に、有機農業コースの生徒6名が参加してきました。

 本フォーラムは、後志管内の農業者が日頃の農業経営の中で身につけた技術や知識を情報交換し、農業経営において必要な資質・能力の向上を目的としています。そのなかで、高校生発表の時間も設けていただき、この度、有機分会とRO分会の2つの研究班が出場しました。

 農家の方々から応援の言葉もいただき、大変励みになりました。今後も精一杯、取り組んでいきたいと思います。

12月6日(土) 真狩村役場への懸垂幕設置について(農業クラブ全国大会)

 10月に開催された農業クラブ全国大会の結果を、真狩村役場に掲示していただきました。

 この度は、3つの競技で入賞したこともあり、懸垂幕も作成していただき、村内の皆さまへ広く周知することができました。

 次年度も設置していただけるよう、より一層努力してまいります。

12月3日(水) 日本土壌肥料学会北海道支部秋季支部大会について

 札幌市・かでる2.7で開催された「日本土壌肥料学会北海道支部 秋季支部大会」に、本校生徒6名が参加しました。今年度取り組んだ研究成果をポスターとしてまとめ、本校からは3題を出展しました。専門家の皆さまから多くのご助言をいただき、今後の研究の深化に向けて、引き続き取り組んでいきます。

 

【出展内容】

・有機分会:地域資源を活用した生物の力で持続可能な農業生産の研究part2 ~炭素循環における無肥料栽培の科学的検証~

・RO分会:カバークロップの混植処理が乾物収量および土壌特性に及ぼす影響の比較検証

・アグリクラブ:輪作体系における陸稲の導入の試み ~真狩高校圃場における移植苗および直播栽培の比較試験~

 

11月29日(土) 第11回全国ユース環境活動発表大会(北海道大会)

 札幌市のアスティ45で行われた本大会に、有機農業コースの有機分会とRO分会の2チームが出場いたしました。結果は、有機分会が「最優秀賞」、RO分会が「未来創造特別賞」をいただくことができました。

 最優秀賞を受賞した有機分会は、2月に東京で行われる全国大会への出場が決定し、有機農業コースとしては、2年連続の出場となります。全国の舞台でも結果を残せるよう、これからも頑張っていきます。

11月26日(水) 浦安の舞 交流学習

 高校生が舞姫を務めている、真狩村の伝統芸能である「浦安の舞」を

小学生に披露させていただきました。

 小学生からの質問や舞の体験の時間もあり、有意義な時間を過ごすことができました。