Ⅰ 学校教育目標

1 学校教育目標    (平成30年10月17日制定)

(1) 基礎的・基本的な知識・技能に加え、農業や食に関する専門性を養い、グローバルな視野を持って、地域産業を担うことのできる生徒を育成する。

(2) これからの時代を生き抜くために必要な資質・能力を身に付け、自己の能力を最大限に伸長させて、主体的に逞しく生きることのできる生徒を育成する。

(3) 豊かな心を養い、互いに磨きあい、他者と協力して、自らの人生と社会の未来を創造するために、力を尽くすことのできる生徒を育成する。

 

2 重点目標(育成したい生徒像)   (平成30年10月17日制定)

(1) 自ら進んで学び、目標を持って自己の将来を拓くことのできる生徒の育成

(2) 課題を発見し、課題解決のために主体的に考え、行動することのできる生徒の育成

(3) 周囲と協力し、互いに磨きあい、チームで活動することのできる生徒の育成

(4) 地域と関わり、社会との繋がりの中で自己の能力を生かそうとする生徒の育成

 

3 校訓    (昭和63年(創立40周年)制定)

 耕心錬磨 「豊かな心を耕し、互いに磨きあい、鍛えあって地域の未来を創造する活力ある人材となろう」

・豊かな心とは学ぶ心、やりぬく心、思いやりの心、自律の心、奉仕の心、責任の心、公共の心などをいい、切磋琢磨で、知力、体力、気力、技術に優れた、二十一世紀の地域を担い大きく羽ばたく人間育成をめざすものである。

 

4 身に付けさせたい資質・能力    (平成30年10月17日制定)

(1) 自ら進んで学び、目標を持って自己の将来を拓く力

①主体的に学ぶ力(主体的に知識・技能を身に付け、身に付けた力を日常の中で生かすことができる)

②継続力(困難な状況にも耐えうる意志と体力を持ち、最後までやり抜くことができる)

③実行力(目標を実現するための見通しを持ちながら、自ら進んで、素早く行動することができる)

(2) 課題を発見し、課題解決のために主体的に考え、行動する力

④思考力(課題を見いだし、論理的・科学的に考え、その考えを説明することができる)

⑤判断力(物事を客観的に観察・整理し、自身の意見を持ち、他者に伝えることができる)

⑥表現力(創意工夫しながら、適切な方法で他者にわかりやすく伝えることができる)

⑦創造力(未知の状況を克服するための方法を考え、新たな提案をすることができる)

(3) 周囲と協力し、互いに磨きあい、チームで活動する力

⑧規律性(社会のルールや人との約束を守り、規律維持のために周囲へも働きかけることができる)

⑨傾聴力(他者の話しを受けとめながら、話しの内容を整理して、熱心に聴くことができる)

⑩協働力(他者に働きかけ、周囲と協力し、他者の力を引き出しながらチームで活動することができる)

(4) 地域と関わり、社会との繋がりの中で自己の能力を生かす力

⑪地域参画力(郷土を理解し、故郷に愛着と誇りを持ち、自己の能力を生かして地域振興に主体的に関わることができる)

⑫社会参画力(グローバルな視野を持ち、社会との繋がりを意識し、よりよい社会の創造のために行動することができる)

 

Ⅱ 学校経営方針

 地域や関係機関と密接に連携した特色ある教育を展開し、農業や食を中核とした産業人の育成を図りながら、「地域に愛される高校」づくりを目指す。

1 地域や生徒の実態に即した特色ある教育課程を編成し、地域や関係機関と連携した専門教育を行う。

2 校訓「耕心錬磨」の精神のもと、生徒一人ひとりを大切にし、人間としての在り方生き方を重視した教育実践を行う。

3 教職員の資質能力向上と組織的な学校運営を推進し、マネジメント・サイクルに基づいた校内体制を確立する。

4 地域や保護者への説明責任を果たし、開かれた学校、信頼される学校づくりに努める。

 

学校教育目標と「育成したい生徒像」及び「身に付けさせたい資質・能力」

教育課程

<平成31年度入学者教育課程および学年別教育課程(予定)>